HOYA暗所視支援眼鏡が天草市で福祉用具 「日常生活用具」の給付対象になりました(全国初)

暗所で見え辛さを感じる夜盲症を支援する暗所視支援眼鏡「HOYA MW10 HiKARI」が2019年7月に熊本県天草市で日常生活用具の給付対象になりました。

日常生活用具として補助が受けられるため、網膜色素変性症で夜盲症の症状に悩んでおられる方々が利用しやすくなります。

まだ全国で天草市だけのようですが、これから他の市町村でもどんどん給付の対象になっていくことを期待しています。

 

天草市の給付について(対象者の条件など)

https://www.city.amakusa.kumamoto.jp/kiji0036064/index.html

 

 

 

暗所視支援眼鏡(HOYA MW10 HiKARI)について

HOYA MW10 HiKARIは、HOYAが独自に開発した小型の低照度高感度カメラで捉えた像を明るい映像として有機ELディスプレイに投影する眼鏡型の小型機器です。

特徴は、暗闇でのわずかな光を増幅させることで対象物の色彩を自然に再現することができます。

また、カメラレンズを標準・広角の2種類を装備することで、ワイドにものを見ることができ、視野狭窄にも対応しているようです。

眼鏡レンズも遮光レンズが使用されています。

詳細は商品のホームページをご確認ください。

 

【HOYA MW10 HiKARIのサイト】

https://hmwpj.com/products/

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