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醫心会の症例検討会に参加してきました

 

ブログをなかなか更新させず申し訳ありません。

 

12月に入りかなり冷え込む日が多くなりました。

天候やエアコンの使用も増えることから、皮膚や喉の乾燥もこの時期は気になります。

冬は体が気を逃さないように縮こまる時期であり、体の中の血液の循環にも影響を与えるので、軽い運動をして血流をよくすることが大切です。

 

12月8日に東京の篠崎の『醫心会』という症例検討会に参加をさせていただきました。

写真は新幹線から撮った富士山です。

 

会には鍼灸だけではなくマッサージやトレーナーの先生もおられ、色々な分野の治療家の方が参加されていました。

五十肩の発症時の治療リスクから経過についてなど整形疾患から前立腺炎の前立腺への針灸・漢方でのアプローチ、緑内障への一本針や針の効かせ方などを実技を交えながら勉強をさせていただきました。

参加されていた先生方はベテランの先生や大変熱心な先生方であり、治療にどのように向き合うのかということを考えることができ、とても有意義な時間を持つことができました。

高い効果が期待できるツボもあり、鍛錬を重ねて臨床に取り入れていくことを考えています。

 

 

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